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初めてのワークショップ!?

お久しぶりです。
日本はまだまだ困難な状況が続いています。
だからこそJOCVとして自分のできることを続けていこうと思っている今日このごろ。

さて先日はザンビアに来て初めてとなる自らの手でのワークショップを行いました。
(いつもはユースがするのを見ているだけなので…)
今回のワークショップは配属先とは関係なく、
同期隊員と共に先輩隊員の配属先の学校に行って行いました。

なぜこのワークショップをやることになったかというと、
同期隊員と話している中で「ザンビアでは性教育を誰がやるのかを押し付け合っている」、
「10代で妊娠、出産、シングルマザーが多い」などの問題があることがわかり、
何かできないかな?→うちらでワークショップしようということに。
そしてJOCVがいるところが受け入れてもらいやすいし、やりやすいということで、
先輩隊員が教師をしている学校に行くことにしたのです。

なぜ学校かというと無条件にターゲットがいるから。
ザンビアでワークショップの参加者を集めようとすると必ずリフレッシュメント(飲み物、お菓子)が必要になります。
でも学校でやれば参加者を集める必要はないし、リフレッシュメントもいらない。
さらに性教育というテーマを話すのにはピッタリのターゲットがいる。
最適な場所が学校だったというわけです。

この日はルサカの中心街からバスで5分ほど行ったコミュニティースクール(ほかにガバメントスクールがあります。ガバメントスクールは国が運営、コミュニティスクールはガバメントスクールに行けない子どもたちのためにそのコミュニティの人たちや組織が運営しているもの)でワークショップをしてきました。
生徒数が30人に満たない小さな学校でしたが、
日本人慣れしていて人懐っこい子ばかりでしたね。

内容はというと性行為のメリット、デメリットについて。
対象は7,8歳の子を中心とした20人くらいの生徒です。P3240101.jpg
この年齢を聞いてその子たちに性教育は早すぎると思うかもしれませんが、
ザンビアでは低年齢のうちに性行為の体験をする子もいるし、
先ほど言ったようにシングルマザーが非常に多い。
なので早すぎるということはないと思います。
何をやったのか簡単に言うと、「性行為は新しい命が生まれるすばらしい行為なんだけれども、知識もないのに興味本位ですると病気になったり早期妊娠したりするリスクがある」ってな感じのことを約1時間で説明。
クイズや紙芝居を使って子どもの興味を引きつけようとがんばりましたが、
まだまだ改善点は多いかな…P3240111.jpg
今後もいろいろな学校で続けていく予定なので今回の反省を次にいかしたいと思います。
次回は私の配属先にあるコミュニティスクールでやる予定。
そろそろターム休み(日本で言う春休みみたいなもの)に入るので5月頃になるかな?

それではまた!
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太平洋沖地震

ザンビアで自分の身に何か起こることはあり得ると思っていましたが、
まさか日本にいる家族・友人に災害が降りかかるとは…

昨日やっと父親と連絡が取れて津波の影響で床下浸水したものの家族全員無事とのこと。
自分の目で見てないので完全に安心はできないけど一安心。
心配してくれたみんなありがとう。
ザンビアでも日本の地震は大きなニュースになっており、
ザンビア人から「家族は大丈夫か?」などの温かい声をいただいています。

それからザンビア隊員の有志が隊員から義援金を集めたりしています。
福島県民としてありがたい限りです。

日本の状況はネットやテレビを通じてしかわからないですが、
現地の人の声を聞くと被害の悲惨さに思いやられます。
以下現地の人のメールです。
紹介させていただきます。

>会津は浜に比べれば被害は大したことはないかと思います。
うちの実家は常葉町なのですが、家が古いのもあって、瓦が落ち、壁にひびが
入っています。(一部落ちています)
昨日は娘を会津に置き、手伝い&給水に行ってきたのですが、お店やコンビニに
は物がなく、ガソリンスタンドには長蛇の列でした。
うち(会津)はまだ電気、ガス等、大丈夫ですが、ライフラインが復旧していな
い場所が多くあるかと思います。
メールを見れる方はまだましかと思います。

>実家は双葉町ですが、町民はみな町外へ避難しています。
海岸から1キロ離れた実家のそばまで波がきたそうです。
海岸近くの家々はやはり流されたとのこと。
小高のおばの家は海のすぐそばで集落は流されました。
請戸の親戚の所在は不明です。
落ち着くまで数ヶ月かかるでしょう。

>まずは、
私も両親も大丈夫です。弟は、茨城にいますが、11日(金)の夜には連絡がありました。妹(タイ)とは従弟のところから電話をして状況を話しました。
地震直後は、両親と家にいました。(三春町)
私が住んでいる地域は、家屋の損壊もなく、地震直後一時的に停電したもののすぐに復旧しました。
しかしながら、我が家と隣家の2軒は電話の使用が先程までできませんでした。(22時)もちろん携帯電話も全くつながらず・・・
通信手段がないのでちょっと不安でした。
家の中は、本棚の本が全て床に落ちたり、妹の工房の作品がほとんど壊れました。また、窯のレンガ作りの煙突の上部レンガが1/3ぐらい落下しました。
昨日と今日は、親戚の安否の確認、買出し、近所の方々との情報交換などをしていました。(動けるのは私だけなので・・・)
テレビでも報道されている通り、原発の近くの地域から田村市、小野町、三春町などの公共施設に住民の方々が非難されています。近くの中学校には大熊町から170名ほど、役場近くの文化センターには富丘町から270名ほどの方々が避難されているそうです。

>福島県相馬市原釜、なんもなくなりました。やっと通じた。ただまだまだ携帯、通信網も不安定な状況です。とりあえず実家は津波で流されました。10分違いで家族もみんな無事ですが、目の前で助けを求める声は聞こえなくなりました。まだまだ余震が続きまくりですが、前向いて進みます。命ある限り。僕は大丈夫です。ただうちの幼稚園の園児たちの何人かが・・・・
地元の若者集めて動こうとしてるけど、何にも出来ないのが現状です。仮設トイレ掘るのがやっと。すべてが尽きてきてこれからが人間問われそうです。避難所は、おにぎり一個の配給、ガソリンスタンドは閉鎖、コンビニは店休。今は車で10分の市内のいとこ宅でお世話になったりしてます。原発までも50キロないぐらいなのでそちらもあやしい。
すべてを失った。こっからどう這い上がるか。とりあえず、皆様からの支援の声は有り難いのですが、すべてがストップしてるので何もできません。来ていただいても地元の人間も何もできないんでどうしようもありません。祈って下さい。
本当にありがとう。

>当方もすごかったです。
昨夜やっと電気が通じて、携帯の充電も、PCも復活しました。
いろいろご心配頂き有難うございます。
水が18日位にならないと出ないので、ちょっと大変ですが、途上国の生活を思い出して、まわし使いをして節約に心がけています。
トイレの水は近くの用水路からひも付きバケツでくみ上げたり、給水車には早朝に並んだり。
ラジオのありがたさをこんなに感じたことはないし、資源は限りあるもので、本当に大事にしないとと、つくづく考えさせられています。
これ以上、被害が広がらないこと、そして一日も早い復旧を願ってやみません。
みなさん、知恵と協力とガッツで乗り切りましょう!!

>私が住んでいる三島町は地震の影響はほとんど受けておらず、停電も断水もしませんでした。
昨日まで携帯や一般電話、ネットが不通だったぐらいです。
ニュースを見ながら、何かしたくても何もできない自分にイライラしています。
微力ながら少しでも被災者の方の助けになるよう、三島町の情報と南会津町の友人から得た避難者の受け入れ情報を書きます。
まず、三島町において、
役場の職員を中心におにぎりなどの食料を提供できるよう炊き出しなどをやっています。
どこに運んでいるのかまでは把握しておりませんが、食料の不足している地域等の情報を頂ければもしかしたらそこに運んでもらえるようになるかもしれません。
また、避難者の方が会津の方に来ておられるとの情報を得ました。
三島町でもガソリンが無くなり、緊急車両以外の給油が出来なくなっています。
今も困っている方たちが大勢いると思うと心苦しいです。。。
被災されたみなさんが少しでも安心して夜を過ごせるよう祈っております。

何かできないかと思っている人は多いようですが、
救助や支援は国や専門家に任せて祈るしかないというのが現状のようです。

私も今はこうしてブログ等で一人でも多くの人にこうした情報を伝えることしかできません。
ザンビアから一人でも多くの人の無事と一刻も早い復旧を祈っています。

最後に誤情報には注意してください。
http://www.soumu.go.jp.cache.yimg.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu01_000096.html

地震…

今日3月11日日本で大地震がありました。
日本にいる知り合いから情報を得ながら書いていますが、
相当被害が拡大している模様…
日本にいるみなさん大丈夫ですか。

私は福島にいる家族とまだ連絡が取れてません。
ネットのニュースだけでは状況もよくわからないので日本の様子など
コメント欄に書き込んで教えていただければありがたいです。

みなさんが無事であることを願ってます。

協力隊員の生活って??

最近新メンバー募集が困難を極めているので方針転換をしました。
その話はまた今度落ち着いた時にゆっくり書かせていただきます。

さて今日は協力隊員の生活ってどうなってるの?という疑問をお持ちの方に、
協力隊員の生活を紹介させていただきます。
ただあくまで私の場合はということなのでそこのところよろしく。

時間列で平日の様子を紹介します。
6:40 起床
|  朝食、仕事に行く準備
7:40 家を出る
8:00 職場到着
|  メールチェックなど
9:30 SRHEPオフィスへ
|  ユースとともに活動
12:30 
|  書類や資料の作成、リーダーとの話し合いなど
14:00 職場でお昼(シマ)
|  仕事の続き
16:00 帰宅
16:20 家に到着
|  何もせず寝転がったり、音楽聴いたりリラックス
17:00 
|  サッカー(近所のサッカーチームと)か筋トレ
18:00 帰宅して夕食を作りはじめる
|  夕食堪能
19:00
|  大家さんとTVタイム
20:30 入浴というかシャワー
21:00 
|  英語の勉強
22:00
|  ギター練習
22:30
23:00 就寝

こんな感じになります。時間きっちりというわけではないですが大体こんな感じです。
こっちの人は残業をほとんどしないのでほぼ定時に帰ります。
それから協力隊員は防犯上暗くなる前に帰らないといけないので日本みたいに夜遅くまで残業っていうのはないですね。
どうしても仕事が残った場合などは家に持ち帰ってということになります。
休日はどうかというと買い物行ったり、日本人ボランティア同士で会ったり、洗濯、読書、サッカー、テレビなどなど。
休日はあんまりたいしたことはしてませんが、最近は休日を利用して同期隊員ところへ遊びに行ってます。
今月はカフエというところに行って来る予定です。
その様子もまた今度書かせていただきます。
参考になったでしょうか?

次回は私の相方からリクエストのあったザンビアで食べれるおいしい食べ物について紹介する予定。
(写真撮ってこないと(>_<))
それではまた!

プロフィール

hiro0513vow

Author:hiro0513vow
実家が地震で被災…
家族は無事だったけど日本全体が大変な時。
日本ががんばってる時だからこそJOCVとしてザンビアでがんばらないと!!
Japan will replant beautiful flowers again.
That is why I have to do my best in Zambia.

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