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ザンビア事情

さてザンビアに来て1ヵ月が経ちました。
現地訓練も大詰めになってきています。
というわけでその現地訓練の中で知ったザンビア事情をご紹介させていただきます。

ザンビアはアフリカの南に位置する海のない国です。
主要な資源は銅で現在はこの銅に頼った経済事情となっています。
人口は約1,200万人。国土は日本の2倍です。
ザンビアには世界三大瀑布のヴィクトリアフォールがあり多くの観光客が訪れています。
治安はアフリカの中でも良いと言われており、
1964年のイギリスからの独立後も政治的な混乱もなく、
来年11月に予定されている大統領選挙も問題ないと見られています。
ただやはり日本と比べると治安は悪く、
内戦が終わった国から銃器が流れ強盗などの犯罪に使われているそうです。
この前の国会議員の補欠選挙の時も暴動が起こるなど日本では起こりえないこともたびたびです。

現在の状況としてはザンビアは低所得国に分類されており、
5ヵ年計画で2015年までに中所得国になることを目標としています。
そのため銅への依存から脱却するためのプランを模索中です。
ザンビア産の携帯を作ったりするなどしているらしいですが、
まだこれといったものはないようです。

ザンビア事情の続きはまた後日として、
さて私はというと、
ここ数週間現地訓練で先輩隊員訪問、任地訪問、ホームステイなどやってました。
先輩隊員訪問は先輩の活動、生活を見て2年間の参考にするというもの。
私はコッパーベルト州(ザンビアには9つの州があります)のキトウェで青少年活動を行ってる先輩のところに行ってきました。PA130021.jpg
YMCAというところに所属し各地のコンパウンドの幼稚園で授業をしたり、
ユースのドラマ(演劇)作成をしたりと忙しそうに働いていました。PA130029.jpg
PA130038.jpg
その先輩はお金を持っているように見られないように買い物したものはバッグにしまったり、
任地では高いところに外食に行かないようにしていたりするそうです。
やっぱりそういう工夫は必要なんですよね。

任地訪問では配属先であるルサカ市内チャザンガのNGOブワフワノに行ってきました。PA190068.jpg
みんないい人で一緒に活動するユースとも会えたのでよかったです。
そこのプログラムオフィサーたちがユースたちにピュアエデュケーターの育成として、
レベルの高い教育をいていたので私も負けてられないと気が引き締まる思いです。PA190051.jpg
そのほかHIV関係だけでなく様々なプロジェクトをやっていたので、
そこのコミュニティにとって大きな存在になっているようです。
ちなみに私はそこのコンパウンド内に住むことになりました。
豪邸のゲストルームを間借りする形です。PA190088.jpg
治安面で多少不安はありますが現地の人たちと身近に接することができるのでよかったかなって思ってます。

ホームステイでは1週間ザンビアの一般のお宅にお邪魔しました。
一般のお宅と言ってもザンビアの中では裕福な家庭です。
そこには夫婦と知り合いのアメリカ人が住んでいて、
近所の娘さんが家事をしに来るお手伝いさんという感じ。
あまり家族でまとまって何かをするという家庭ではなく、
食事もバラバラに食べてました。
ただ近所の人たちはよく集まってましたね。
カトリックなので日曜日は教会に行きますがそれ以外はネットカフェにメールチェックしに行くぐらい…
ほかの人に話を聞いたところザンビアの人はテレビ好きで中にはずっとテレビを見ている家庭もあったらしいです。
でもいい経験になりました。

そんな感じでもう少しで現地訓練終了。
11月の6日に引っ越し、8日から勤務の予定です。
これからちょっと引っ越しの準備に追われるので、
また落ち着いたときにお会いしましょ~
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ニャンジャ語講座

ザンビアではしばらく現地訓練ということで、
ブログではザンビアがどんな国なのかを紹介させていただきます。

まずは言語について。
1964年の独立前はイギリスの植民地だったことからザンビアの公用語は英語です。
とは言っても国民全員が英語ペラペラのわけではなく、
73の現地語があります。
その中でもニャンジャ、ベンバ、トンガといった主要7言語があります。

私は任地がルサカということで現在ニャンジャ語を勉強中。
というわけで今日はそのニャンジャ語をちょっと紹介です。

あいさつから自己紹介までの流れ。

Muli bwanji?(ムリ ブワンジ?)→How are you?
Nili bwino, naimwe Muli bwanji?(ニリ ブイーノ、ナイムエ ムリ ブワンジ?)→I'm fine,and you?
Nili bwino. TiDziwane.Ndine Hiro. Ndinu ndani?(ニリ ブイーノ。ティジワニ。ンディネ ヒロ。ンディヌ ンダニ?)→Fine, too. Let me introduce. I'm Hiro. What's your name?
Ndine Aki.(ンディネ アキ。)My name is Aki.

てな感じです。
Muli bwanji?は時間に関係なくいつでも使える便利なあいさつです。
英語が使えれば苦労はしませんが、現地語が使えるとザンビア人からのウケがかなりいい!!
それにザンビア人同士の会話では現地語をけっこう使っているのでなじむには必須ですね。

というわけで現地語のさわりを紹介しました。
次回は何にしようかな?
まあとりあえずお楽しみに~

ザンビア入りです

いや~ザンビア来ちゃいました!P9280018.jpg

今は首都のルサカにいます。
初日はルサカの空港に着き、
JICAスタッフに連れられて2週間暮らすことになるロッジに行きました!P9290032.jpg
PA020067.jpg

2週間はここに住みながら現地のことを知るためのブリーフィングやら、
英語と現地語(ニャンジャ語)の訓練をする予定です。
現地は空気の臭いが日本と違いますね。
もちろん乾燥しているし洗濯物もすぐ乾きます。
日差しも強くて早くも顔が赤く焼けてきました
こちらは南半球なのでこれからどんどん暑くなるらしいです。

暮らしのほうはというと、
首都なのでそんなに大変ではないというのが正直なところですね。
洗濯は手洗い!お風呂の時お湯が出なかったりもしますが、
大きなショッピングモールがあるので基本何でも手に入るので!PA020079.jpg

私は任地もルサカなのでとりあえず一安心。
でもまだ自炊がどんな感じになるのかがいまいちわからないのでそこはちょっと不安ですね。

そして治安と交通事情には気をつけないといけません!
JICAスタッフからも夜は徒歩で出歩かないように(必ずタクシーを使えとのことです)言われています。
道路も整備不良の車が走ってたりドライバーのマナーが悪かったりするので気をつけないと!!!PA010059.jpg


ザンビア人の友達もできました。P9290031.jpg

ザンビアの英語はたびたび聞き取りづらいですがでもやっぱり伝えようとすればちゃんと聞いてくれます。
これからもっと溶け込んでいきたいですね。

まあこんな感じで1週間過ぎましたがなんとかやってます!
まだまだ任地への配属にはなりませんが、
あせらずゆっくりやっていこうと思います。

ちなみにルサカのネットカフェからアップしてます。
常にインターネットができる状態にはならなさそうです…

でもできるかぎり更新するのでみんなよろしく~
プロフィール

hiro0513vow

Author:hiro0513vow
実家が地震で被災…
家族は無事だったけど日本全体が大変な時。
日本ががんばってる時だからこそJOCVとしてザンビアでがんばらないと!!
Japan will replant beautiful flowers again.
That is why I have to do my best in Zambia.

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