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もうすぐ…

帰国が近づいてきました。
1ヵ月を切りました!
協力隊の2年間はあっという間だったという人が多いですが、
私は2年は2年だったなって感じです。
この2年いろんなことありましたからね~
故郷を襲った震災はショックでした。
オリンピックはいつの間にか終わっていて…
そんなふうにいろいろ思い出しちょっとしんみりする今日このごろです。

でもまだ1ヵ月弱あり、ラストスパートが残ってるからまだまだ気は抜けない。
就活もしなきゃですし…
現実ってきびしー

とりあえずここ最近やったこと。
学校でのエイズクラブ運営。無事終了しました。最後は先生にうまくバトンタッチできた!P7110002.jpg


配属先の学校でもエイズクラブ!これはユースにやらせてみた。P7120006.jpg


他隊員のところでの出張ワークショップP6260156.jpg


日本のNGO、AMDAさんとのコラボ企画「日ザの子供たち絵を通しての交流」
http://www.amda-minds.org/index.php/zambia_120627/
http://okayama.coop/news/201208_zambia.php

音楽隊員の人に来てもらいプチ演奏会。P8130198.jpg


IGA商品を日本のネット通販ショップに販売。
これネット上で販売開始してます!!
http://grin-do.com/?mode=grp&gid=402230

さあ、最後まで突っ走るぞー
来月の目玉は出張ワークショップです!!!
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そういえば…

言い忘れてましたが…
配属先のフェイスブックページつくりました。

http://www.facebook.com/pages/Bwafwano-Integrated-Services-Organization-BISO/239928436042582

どうぞよろしく。

再出発

先月末ユースグループが解散した!

もともと集まってない状況だったんですが、あることがきっかけでユースのリーダーがまたユースたちを集め始めたんです。
でも彼らのほとんどは一度お金がもらえないからと言って去って行った人たち…
おかしいなと思っていたら案の定…
そう!リーダーがお金がもらえるなどとうそを言って集めたのでした。
もともとある程度資金確保ができるまではユース活動をあきらめていた私は、同じこと(お金くれくれ問題)が起きるだろうなと思い放っておきました。
そしたら…
ある手紙をプログラムオフィサーに人づてに提出。その内容は…
要はお金くれってこと。
さて以前この問題についてはプログラムオフィサー彼らに説明済み。
なのにまたもやこの要求。
そして私を介さず提出ってことで…ついにプログラムオフィサーが切れた!
これまで何度もリーダーの怠惰な働きぶりに頭を悩ませていたこともあり、リーダー解任!
グループ解散!!
ってことになりました。
これは…
私の望む形に!
以前よりOから作り直したいなと思っていたんですよね~
でもすぐにはまた集まらないだろうし、資金確保をがんばろうと思っていたら…
「お金がもらえなくていい。活動したい」っていう幻の?ユースが残りました。
一人は以前からのメンバー、そして新しいメンバーが4人。
こんなにすぐ再出発ができるとは。

彼らは本当にやる気がある子たちでなおかつ、他の組織でピアエデュケーターだった子も多く知識も私以上に持っている!!
活動も非常に活発。
配属先のクリニックで、啓発活動。P5180076.jpg
P5180075.jpg


また学校でのエイズクラブもついに始まりました。
思ったよりも低学年で大変ですが先生が協力的なので助かる。P5230079.jpg


それから他の隊員のところでワークショップも行いました。P5170063.jpg
P5170065.jpg

ウガンダとスカイプでつなげようってことでやったんですがスカイプ切れちゃった…
でもそこは臨機応変にってことで他のプログラムもあったし全体的に良かったかなと思います。

これらの活動もまだ不安要素は多いし、その他にもやりたいことあるのでまだまだ気が抜けない!
あと4ヵ月がんばらねば!


残り

最後の活動に向けての方針が決まりました。
先日上司とJICA事務所のボランティア調整員を交えた話し合いを決行!

一番いい時期はボランティアに手当が出るほど支援金をもっていたようなんですが、昨年の終わりから今年の初めにかけてスタッフへの給料未払いが起きるなど確実に支援は減ってきています。
なので残りの期間配属先の収入を増やす活動をしようと思いそれを上司にぶつけてみました。
その結果、上司は賛成してくれ、ダイレクターに話をしたのち、スタートすることに。

その案というのが、
1ユース向けのPCトレーニング(有料)開始
これによって得た資金をピアエデュケーターの手当にするもしくは、ピアエデュケーターにはPCトレーニングを安く受けられるようにしようかなと思いますが、どうするかは今後きめます。
配属先はすでにPCを10台手に入れる手はずを整えたらしく、あとはそのコンピューターが有料トレーニングのために使えるか確認して使えるようならそれを使います。
つかえなかったらPC確保から地道に。
いくつか案はあるので大丈夫かな?
残りの期間で立ち上げから運営までは厳しいかなと思いますが、そこは配属先に来ているドイツ人ボランティアと共同で行うことで解決。
日本人ボランティアは私で最後ですが、彼らは後任が決まっているので配属先が自身で運営できるようになるまではサポートできるはず。
最初は私とドイツ人ボランティアが教えますが、ある程度まとまったお金が得られたらそれをもとにザンビア人スタッフを雇う予定。

2収入向上活動の品のネットでの販売
日本でネット販売をしている人がアフリカの雑貨に興味をもっていて、なんとそのWEBショップで配属先が作っているビーズ商品などを販売させてもらえることに!
契約書作ってあとはサインだけってな状態で、自分の配属先だけじゃもったいないということでザンビアの隊員に声をかけたりして話を進めてます。

というわけで残りの期間配属先が安定した収入を得られるようにがんばります。
もはやエイズ対策でもなんでもなくなっちゃったじゃんと思われるかもしれませんが、そっちの活動もちゃんとやりますよ。
配属先近くでもないけど…(配属先から歩いて1時間)の学校に5月から毎週水曜1時間エイズクラブを立ち上げ、先生たちと運営することが決定。
本当は2、3校やりたかったんですが政府系の学校はほとんどがすでにエイズクラブできているところが多く、またコミュニティスクールは小さい子が多いところ、クラブ活動ができるほど組織だっていないところが多いので1校だけになりました。

あとは配属先の外での活動を勝手にやります。
エイズ対策分科会でいくつか案を練っています。IGA委員会の方もいろいろ考え中。

それから今孤児支援の部署で働いているドイツ人ボランティアからうちの部署のピアエデュケーターを連れて活動をしたいという話がきているんですが…
正直私としてはお金の問題をしっかり解決してから再開したいという思いがあり、あんまり乗り気じゃありません。
リーダーはさっそくユースを集めてましたが。
で、来たのは元ピアエデュケーター7人と新メンバー4人。
なぜ乗り気じゃないかというと元ピアエデュケーターは年明けにお金がもらえないという理由で去って行ったので、お金がないとわかったらすぐいなくなる可能性大。
今はおそらくユースのリーダーがうまいこと言ったのと新しくドイツ人ボランティアが関わって来たので期待しているってなところでしょうか。
新メンバーもなんらかの利益を求めてきてるんだろうな。
1人は話をした時にお金には興味がない、ボランティアでいいと言っていたけど本当か?
だいたい初めはこう言うんだよな…
今日様子を見たら元ピアエデュケーター3人早くも来ずって感じでした。
なのでとりあえずドイツ人ボランティアとユースのリーダーに任せておいて手助けできるとこはするけど、私は収入向上のプロジェクトに集中しようかと思います。
うまくいってくれればいいけど。
上司もお金がないのが問題、無職の青年がボランティアをするというシステムはよくないという私の意見に一通り賛成した後、このプロジェクトも進めて的な感じに。
おそらく近いうちにピアエデュケーションのプロジェクトのお金が入ることから大丈夫というんだけど、私は本当にユースに手当払えるのか疑問。
私が来てから一度も払った時ないけど…
ユースプログラムやってるっていう形が欲しいんだろうな…

またなぜかIECマテリアル(啓発リーフレット的なやつ)を作ってくれと私に言う…
自分のところのマテリアルが欲しいのはわかるし、業者に頼むとお金がかかるのはわかるけど少なくとも印刷代は必要。
「印刷代がないから難しいよ」といったら「銀行に頼めばきっと大丈夫」との回答。
せめて資金確保してから言ってくれと思わず思ってしまった。
今まで支援が多かった後遺症なのか、予想・予測で話を進めることが多い気が…

私の考えとしてはずっと支援を得られる分野もあるかもしれないけど、そうじゃないものの方が多い。
ザンビアが発展すればするほど減るだろうし、不況なんかで急に立ちゆかなくなることも考えられる。
だから自分たちで運営資金をいかに無償支援以外で得るかが問われる時代になってきているのでは?

みなさんどう思いますか?
また何か進展あったら連絡します。
では


いろいろやってみた

先日21年度4次隊のみなさんの送別会がありました。
これで私も残り半年。
すぐなんだろうな~

最近いろいろ配属先以外の仕事をやってます。
配属先の仕事もいろいろ進めてますがそれはまた今度。

最近やったこと。
隊員の学校に赴いてのワークショップ×2
隊員の配属先の周辺でのクリーンアップキャンペーン

まずワークショップは、
一つはジェンダーに関するもの。
これは難しかった…
大学の時学んだこと何も覚えてなかった…
もうちょっとちゃんと勉強しなきゃと思いました。
でもやっぱり男尊女卑の考えが男にはあるように感じましたね。
P2210238.jpg

もう一つは早期妊娠予防に関するもの。
以前も言いましたが、ザンビアは妊娠で学校を退学する子が多い。
日本でいう中学生くらいの子がばんばん退学していきます。
というわけで行ったんですが…これもまた男の勝手な理論が飛び出てきた!
学校側の希望でコンドーム使用ではなく性行為をしないということを強調したわけですが、
「no sexとコンドーム使用はどちらの方が妊娠予防としていいか」
と質問したところ、男子生徒数名から
「コンドーム」
との答えが。まあ、コンドーム使用は一つの方法だからいいとして、
「なんで?」
と聞いたところ、
「感情がおさえられないからno sexは無理」
っていう答え!いやいや、女性はおまえらの性欲のはけぐちじゃないぞ…
ここらへんが早期妊娠だけではなく、HIVをはじめとする性感染症の拡大の一つの理由なんだろうなー
これまた難しいなと感じたところでした。
DSC09087.jpg

次にクリーンアップキャンペーンを行いました。
ザンビアにいる国連ボランティアの方(ザンビア人なんですけど)から、JICAへと話しがきたもので、私がJICAボランティア側のまとめをしました。
無事終わってある程度目的は達成できたんですけど、もっとこうすればよかったなーと反省点が多く残るものになりました。
次回にいかしたいと思います。
P3160306.jpg

配属先の仕事もやらなきゃいけないこと山積み!
あと半年でどこまでできるかわからないけどできるかぎりやってみます。

それではまた。

プロフィール

hiro0513vow

Author:hiro0513vow
実家が地震で被災…
家族は無事だったけど日本全体が大変な時。
日本ががんばってる時だからこそJOCVとしてザンビアでがんばらないと!!
Japan will replant beautiful flowers again.
That is why I have to do my best in Zambia.

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